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デザインストック
子育てする母達を改めて尊敬する日々

あっ!という間に一日が終わる隙間で
デザインをひたすら?作っている

忙しいとはいうものの
出店の日々に追われていた去年よりは
余裕を持ってデザインできてるかも。。。



もうすぐお披露目できると思います。


お待ちいただいている商品も・・・。



オンラインショップも4月には商品ドドーンとたずさえ
更新予定です!













気持ちの慌しさとは裏腹にのんびりな我が家
author:makumo 福山みき, category:店のこと, 14:45
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ちょっとハレンチかな初節句
久しぶりに開けた雛人形セット
母がもしかしたら、、、と言っていたとおり
毛氈(もうせん)という赤い布がない。

そこで気づく
あっ、布屋ではないか。



急遽、ひな壇用に「曲芸娘」をプリント

じゃん!



案外しっくりくるね〜。


組み立てる前は、
「いいよ内裏と雛の人形だけで、、、」
「初節句なんだからちゃんと飾ってあげなさい!」
と、うんじゃかんじゃあったけど

飾るとやっぱりいいもので
節目を大切にするのはいいもんだとか偉そうに納得。


当日は夫が料理を用意してくれるので
わたしは、この布用意した!と親の役目を少し果たした感じ。


ちなみに「曲芸娘」の商品はコチラ
http://online.makumo-textile.com/?mode=grp&gid=139597&sort=n
author:makumo 福山みき, category:余談, 16:43
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貝の世界
先日から海岸の屑をスケッチしている。




ずっと気になっていた「木下・貝の資料館」という看板
近くに行く機会があったのでここぞとばかりに入り口のチャイムをならしてみた。

通された部屋には所狭しとならべられた
すさまじい数の貝!貝!貝!

海苔の養殖で成功したおじいさんが何十億ものお金をかけて
コレクションした貝

想像以上の量にびっくり!
そして、生態にもびっくり!


いままで、詳しく貝に興味を持ったことがなかったので
柄にする前に来てよかった。




貝類って軟体動物の総称なのね(知らなんだ)

巻貝は、9割がた右巻き(時計回り)だけど
陸の貝は左巻きが多いのだとか。

入ってすぐ目についた
配水管ばりの大きな筒型の貝

流木にトンネル掘るように成長していく
「ミミズガイ」というものらしく
菌糸みたい!と、思い調べてみると
これに似た「ヘビガイ」を日本では食べるらしい。
美味いらしい。

そして、よく装飾で見かけすぎて
興味があまりわかなかった「タカラガイ
生きてるときの状態聞いて興味津々!

ずっと貝殻の中にあのぐねぐねしたものが隠れているのかと思ってたら
グネグネが貝殻をとりまいている状態なのね!
見た目ウミウシみたい・・・。

余談:子供の頃、母にこの貝の呼び名を「ネコチャンピー」と教わった。


いっぱい書きたい貝はあれど
一番気になったのが「クマサカガイ」

自分の貝殻に酸で穴を開け落ちている貝をくっつけていくという
不思議な巻貝

最初、人がかってにボンドでくっつけて装飾したのかと思ったくらい
みごとな飾りつけ

中には珊瑚もくっつけているものもいて
感動の出来栄え!

名前の由来は、大泥棒の熊坂長範が七つ道具を背負っているのに見立ててつけられたらしい。
名前も素敵ね。

貝にはまるのわかるね

さてmakumoの貝ワールドどんなんなるかな・・・。

author:makumo 福山みき, category:余談, 17:07
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波にのれればのるがよし
ひさしぶりにトキメクお買い物



手漉き紙にシルクスクリーンで一枚ずつ刷られた
「水の生きもの」という絵本

色合いも画風も好きすぎて
目的の池田修三展そっちのけに半分なりつつレジ直行

製作現場の画像もあったので



子育てがはじまり作業がほとんどできないこともあり
夫とmakumoをまわしていくことを決心したのだけど

仕事を伝えるって難しい!と、
やきもきしてた私。

すると、この絵本でも池田修三さんの版画でも
分業という形で出来上がる作品ばかりに自然と目がいくようになっていた。




徐々に波にのりはじめたところ
素敵なお話も徐々に押し寄せてきた

波のりの予感。
author:makumo 福山みき, category:余談, 10:10
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種づくり


新柄の種づくり中



音楽を消すと

火がはじける音と
波の音

たまに赤子の泣き声
author:makumo 福山みき, category:店のこと, 18:48
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アタラシイがいっぱい


初夢みましたか?
初夢より後かもしれないけど“殺される夢”をたてつづけに見たわたし

今思えば内容はバカバカしいけど怖かった・・・


調べると「心機一転」「願いが叶う」などなど
割といいことが書かれている

まさにmakumoが心機一転時期

営業形態、管理、作業、、、
すべてが新しい動きに移ろうとしいて「なるほど!」がいっぱい

動きが不自由な分計画だてて動くという
一番苦手なところが必要になってくる

アタラシイ柄も
アタラシイ場所も
アタラシイ生活も
アタラシイ動きも

スマートにこなせるようになったら!とか言いつつ
窓の外のカチガラス観察中





仕事はじめ一発目は、オーダーいただいていた「ウサギ族」プリント
作業台もアタラシイ!


今年もアタラシイmakumoよろしくお願いいたします。
author:makumo 福山みき, category:店のこと, 13:24
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