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虫の雅な生活
先日、北九州市立美術館であっていた『琳派・若冲と雅の世界』へちょっくら。

若冲の作品は少くてがっかりしたんですが、はりついて見ちゃったのがこの作品。

住吉如慶の「きりぎりす絵巻」


画像がこれくらいしかなくてわかりづらいですが、よく見ると全員擬人化された虫なのです。

こんなお話
「美しい玉虫の君は虫たちの憧れ。こおろぎが取り持って、蝉の右衛門守と婚礼という次第。大名の婚礼行列さながらのお輿入れに華燭の宴が続きます。一方失恋したきりぎりすの紀伊守とひぐらしの備中は出家する、という物語です。」(館内の説明文より)

ユーモアがありながらもみごとな大和絵。
馬のかわりにナメクジやカエルに乗ってるくせに、虫がタコや魚をさばくシーンもあったり矛盾感も気になります。

もっと見たい!(ほんの一部分だったので)


ほんで「追悼・荒川修作 ─意味のメカニズム」


以前のブログでも書いた養老天命反転地荒川修作氏の作品が見れました。

行ってからやっているのに気づいたのでラッキーな感じ♪

久し振りの美術館
新しい作品が作りたい気持ちでいっぱい!

★1月22日(土)【右脳で生きてる】 というイベントに出店!で土日はお休みです。
author:makumo 福山みき, category:おでかけ, 15:50
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